昨日の記事とも少し関係がありますが、いろいろな人間関係の中で
少し重荷というか、負担に感じる関係ってありませんか?

たとえば、やたらと失敗ばかりして心配ばかりかける後輩がいるんだけど、
こちらが心配しているのをしってか知らずか、やたらと相談してくる割には、
アドバイスには聞く耳持たず、結局同じ失敗を繰り返してはこちらに
泣きついてくる。。とか。。

そんなことを何回も繰り返しているのに、その後輩のことを突き放せない。。

これは、双方が持っているビリーフが相互に補完しあっているというか、
補いあっているからなんです。

そのビリーフとは、

「子どもであってはいけない」

というビリーフを持っている人と

「成長してはいけない」

というビリーフを持っている人。

子供の頃からしっかり者で、面倒見のいい人(子供であってはいけない)と
甘えん坊の末っ子体質で、人に頼るのが上手だったりする人(成長してはいけない)は
ペアになりやすいのです。

そして、適度に相互のビリーフを満たせるような頼り頼られる関係でいるうちは、
心地よい感覚が続きますが、
そのうち、どちらかが苦しくなって、
その関係に疑問を持ち始めます。

たいていは、子供であってはいけないのビリーフを持つ人が、
関係性にうんざりしてくることが多いかもしれません。

こういう組み合わせは、友人関係だけではなく、職場の上司部下や、
夫婦関係でもあります。

夫婦関係で、奥さんが子供であってはいけないのビリーフを、
旦那さんが成長してはいけない
ビリーフを持っている場合は、
特にお子さんが生まれた後に、トラブルが発生しやすいようです。

お子さんが生まれると、旦那さんはお子さんをライバルとみなしてしまい、
子育てに専念する奥さんに対してイラついて機嫌が悪くなり、
ケンカが絶えず、離婚の危機に、、というご夫婦も多いようです。
産後クライシスとも関係あるのでしょうかね。

お互いに適度な距離感で、心地よく過ごしたいですね◎

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お互いにギブアンドテイクで◎